2018年1月16日火曜日

2018年1月13日作業記録☆

この日の屋上は風もなく、暖かい日差しの中での作業でした。
土には霜が降りて、お昼に近い時間なのに霜柱がたくさん。
何も植えていない所を踏むと、ザクザクして楽しいよ〜

雑草ランドの枯れ草が、
わらのようになっていていい感じ。
集めて、そら豆やジャガイモの周りに敷き詰めて寒さ対策しました。
雑草も無駄なく使えます。

ジャガイモの品種は、きたあかり。
秋植えの品種ではないからうまくいくか…と心配していましたが、
なんとかジャガイモになっていました。
少し収穫しました。

豆類を鞘から出す作業は
子どもたちも楽しそう。
みんなでおしゃべりしながらやるとさらに楽しいです。

寒い日が続きますが、
チューリップが芽を出してたり、
春の予感も。

花も野菜も頑張ってる屋上菜園です。
メンバーも、受験生も!(^-^)



1月20日 ミーティング
2月3日 お味噌作り

みなさんのご参加をお待ちしています☆

2018年1月8日月曜日

根っこが春を待っている

新年はじめての屋上菜園です。



秋に植えた作物で生き残っているものは、ソラマメにジャガイモ、タマネギだけ。ゆっくり育っています。あとから植えた広島菜と春菊も成長のスピードは遅いですね。気温が低いとスローになるのでしょうか。土を掘ったときにときどき出てくるミミズも動きがゆっくりです。夏なんかはピョンピョンしているのに。



勢いがないうちにと、ハーブ園の雑草を抜く作業をしているのですが、こちらはなかなか手強いですね。土から上は枯れているようなのですが、掘ってみると根っこがしっかりしていたりします。ちょっと暖かくなってきたら一気に蘇るのでしょうね。私たち人間も、暖かくなったときに備えて体調を整え、知恵を蓄えるようにしていきたいものです。

☆育成中の作物(菜園ナビ):」

☆次回の作業:

ハーブ園の草とり

2017年12月10日日曜日

心の雑草、いっぱい抜いた

そういえばもう12月に入ってるんだよね、急いで冷やさなきゃ、という感じでしょうか。急に冷え込み、冬らしい天気になってきました。それでも屋上菜園は日が照っているうちはあたたかいものです。体を動かしているとポカポカしてきて寒さは感じません。



冬の野菜たちは、葉物は風や鳥にやられぎみですが、ソラマメ、ジャガイモは元気です。玉ねぎは、まだ弱々しいですね。寒くなってくると雑草も弱々しくなってくるので、ハーブ園を整えるチャンスです。今年は早くから雑草が生えていた一帯にハーブを植えてきたのですが、いまのうちにハーブ以外の草をせっせと刈ったり抜いたりしようと思っています。



この草取り、地味ですが、やりはじめると夢中になるんです。前に屋上菜園を訪れたJVEC(ジャパン・ベジタブル・コミュニティ)の方がおっしゃっていました。「黙々と土に向かい、雑草を抜いていると、心の雑草を抜いているような気持ちになる」と。腰は疲れるのですが、心にとっては癒しになっているんですね。


ありがたや、ありがたや、と、これからも雑草を抜こうと思っています。

☆育成中の作物(菜園ナビ)

2017年11月26日日曜日

少しの豆が残してくれた、ゆたかな土と、つづく命

ご報告がずいぶんと遅くなってしまいましたが、115日に秋の苗植えをしました。この秋に植えたのは、ソラマメとタマネギの苗、ジャガイモの種芋、カブとホウレンソウの種です。欲張らず、丁寧に育てようと厳選した作物たちです。



ソラマメは元気いっぱい。心配しなくてもよさそうです。タマネギは毎年のことですが、植えてしばらくは弱々しいですね。ジャガイモもぼちぼち順調です。ほったらかしにしていたプランターに生えた雑草の中に、ジャガイモらしき草があったので掘ってみると、やはりジャガイモでした。そいつらもプランターに植え替え、これから大事に育てていこうということに。



種で植えたものたちは厳しいですね。カブもホウレンソウも芽は小さく、ホウレンソウは風で網が飛んでしまったところは鳥さんにまんまとつままれてしあいました。



夏に植えた大豆と小豆がまだ残っていたので、残りの豆を収穫し、枯れた枝を抜きました。この大豆と小豆は在来種なので、ちゃんと保存して来年も植えようと思います。

ところでいま日本では、米・麦・大豆といった主要農産物を安定的に供給するために国や都道府県が生産・普及の責任を持つとした「種子法」が廃止されようとしています。

種子法が廃止されることで国や都道府県が種子生産の責任を持たないようになると、種子の供給を民間に委ねる流れが進むとされています。そうなると、効率化のために特定の種の種が大量生産されるようになり、種の多様性が失われるおそれがあります。病害虫や気候変動で特定の品種がやられれば、その被害は大きくなるでしょう。また、大量生産できる種子を握るタオ国籍企業の影響が大きくなれば、地域に根ざした豊かな農業の文化が失われていくかもしれません。

そして、種子の価格が値上がりするかもしれません。民間の種子の価格は各都道府県で推奨されてきた品種と比べ、5〜10倍高いとされています。種子の値段が高くなれば、農業をあきらめる人も増えてくるでしょう。種子法の問題については、こちらの「日本の種子を守る会」のホームページに詳しいので、ぜひ見てみてください。

さて、脱線してしまいましたが、大豆を抜いたあとの土からは、元気なミミズたちがうにょうにょ出てきました。大豆をつくると、土がよくなるのでしょうか。ミミズいっぱいの土で、これから何を育てようかとワクワクしてしまいます。



メンバーがゲリラ的に植えた木から、かわいい花が咲いています。冬に向かうこれからの季節にこんなかわいい花が拝めるのはうれしいですね。屋上菜園に足を運ぶモチベーションが上がります。これからますます寒くなりますが、めげずに作物の育ちを支えたいと思います。



育成中の作物(菜園ナビ)

次回以降の作業
・作物の手入れ(本を参考に)
・大豆と小豆を抜いたあとの土づくり

・ハーブ園の草とり

2017年10月1日日曜日

土からオバケが次々と…

サツマイモを先週、試しに掘ってみたところ、思いがけず巨大になっていました。収穫は1022日に予定していたのですが、慌てて収穫することに。ふだんの作業では人はまばらなのですが、収穫となると大賑わい。子どもたちもたくさん屋上菜園に来てくれました。

エイヤー!オンドリャー!と大人も子どもも力を合わせて土を掘ったら、出てくるわ出てくるわ。オバケのように太ったサツマイモたちがゴロゴロと。これ、おいしのだろうか。不安に思いながらも、大きく実った充実感いっぱいです。



芋を掘り出したあとはツルを捨てたり、根っこをとったりと面倒な作業が残るのですが、そのときには子どもたちはすでに飽きておりました(笑)。畑なんかに目もくれず、そこらじゅうを走り回っていました。でもまあ、がんばってくれたよね、みんな。



勢いで残っていたタカキビとポップコーン、ナスにトマトも抜いてしまい、残る作物は在来種の大豆と白小豆に。大豆は先週ごっそり抜いて、太りそうな実がついている苗だけを残しました。風通しがよくなるとカメムシも飛んで行ってくれるだろう。そんな期待もあったのですが、奴らは今週もビッシリ。臭く、しつこく、たくましい連中です…。



白小豆は小さなさやをいくつもつけているのですが、穴が空いているものもちらほらと。虫が食っているのでしょうか。貴重な在来種。なんとか丈夫に実をつけてほしいものです。



夏に育てた野菜たちを抜いてしまったぶん、これから何を植えようか。熱いうちにミーティングをしていなかったせいで、秋の苗植えの計画がちゃんとできていません。これからの楽しみのために、何か植えないと…。さあ、いまから間に合って、育てやすい野菜って、なんなのでしょうね。

育成中の作物(菜園ナビ)

次回の予定
・ハーブ園の草刈り

・土の整備